アマチュア無線

トランスバーター

1200MHzトランスバーター、送信ドライバーアンプ KGF1922 HEMTの基礎検討 修正記事

先日「1200MHzトランスバーター、送信ドライバーアンプ KGF1922 HEMTの基礎検討」で紹介した実験結果に不都合がありましたので訂正します。実験結果として紹介したVGS vs ID特性が妙に不自然で気になっていたのですが、実験基板...
トランスバーター

1200MHzトランスバーター、送信ドライバーアンプ KGF1922 HEMTの基礎検討

1200MHz帯送信用ドライバーアンプの検討に移ります。送信用ミキサのポストアンプの検討は「送信ミキサポストアンプ検討 -MMG3H21NT1-」で行っています。ミキサ出力のポストアンプで+20dBm弱の出力が期待できます。終段のパワーアン...
トランスバーター

1200MHzトランスバータで低損失が要求される箇所に使用する同軸リレーの検討

以前トランスバーターに使用する高周波スイッチの検討をこちらでしましたが、その続編です。今回は1200MHzの信号を扱い、低損失が要求されるアンテナに近い部分のアンテナ切り替えリレーと送受信切り替えリレーを検討します。対象となるリレーはSW3...
トランスバーター

マルチバンドGPアンテナ用ダイプレクサ(430/1200MHz)の検討

使用を想定するGPアンテナは430MHzと1200MHzで使用でき、430MHzは親機へ直接接続し1200MHzはトランスバータへ接続するためのダイプレクサを検討しました。市販のダイプレクサもあるのですが、N/M型コネクタがついており形状も...
アマチュア無線

1200MHzトランスバータに使用する高周波スイッチ

検討中の1200MHzトランスバータにいくつかの高周波スイッチを使う予定になっています。計画中のトランスバータの構成は下図のようになっています。親機は430MHzのオールモード10W機(IC-375を想定)として、アンテナは430/1200...
トランスバーター

送信ミキサポストアンプ検討 -MMG3H21NT1-

送信ミキサの出力ポートのリターンロスがバンド内スプリアスに影響があることが分かってきました。前回はinfineonのBGA616をミキサポストアンプとして検討しましたが、入力段に10dB近いアッテネータが必要になりもっとS11の良いアンプは...
トランスバーター

送信ミキサポストアンプ検討

送信ミキサのスプリアス除去のためこちらでBPFを検討しましたが、ミキサ出力に接続する回路の入力リターンロスがバンド内スプリアスに影響することが分かりました。そのためミキサ出力をBPFで受けるのではなく、ある程度S11が低いアンプで受けようと...
トランスバーター

帯域外(バンド外)スプリアス除去検討

前回帯域内(バンド内)スプリアス除去に目途が付いたので帯域外スプリアス除去の検討をします。送信ミキサ出力のスペクトラムを示します。レベルの大きな不要信号は、FLO-FIFの430MHz近傍スプリアスとFLOのリーク信号です。送信電力増幅部後...
測定器

IC-X2の周波数調整

以前数少ない手持ちの無線機を紹介しましたが、そのうちの一つである「IC-X2」の周波数ずれを調整しましたので紹介します。1990年代の無線機ですが今でも十分使え、1200MHzのバンド状況をウォッチしていますが周波数のズレが無いか確認してみ...
トランスバーター

局発分配器挿入時のスプリアス特性

430MHz⇔1200MHzの送受信周波数変換時に同じ周波数のローカル信号発生器を使用するため、2分配器を使用しそれぞれのミキサに局発信号を印加します。使用した2分配器は集中定数で構成された簡易型(インピーダンス整合)分配器です。この分配器...