測定器真空管テスター Lafayette TE-15 一時期真空管式の通信型受信機のレストアに凝っていた時期がありました。対象としていた受信機のメーカーはTRIO(春日無線)の物だけで、特にJR-60(高一中二受信機、50MHzクリコン付き)を何台も修理しました。この時必要になるのが交換する真... 2026.02.06測定器真空管テスター
トランスバーター送信ミキサポストアンプ検討 -MMG3H21NT1- 送信ミキサの出力ポートのリターンロスがバンド内スプリアスに影響があることが分かってきました。前回はinfineonのBGA616をミキサポストアンプとして検討しましたが、入力段に10dB近いアッテネータが必要になりもっとS11の良いアンプは... 2026.02.05トランスバーター
トランスバーター送信ミキサポストアンプ検討 送信ミキサのスプリアス除去のためこちらでBPFを検討しましたが、ミキサ出力に接続する回路の入力リターンロスがバンド内スプリアスに影響することが分かりました。そのためミキサ出力をBPFで受けるのではなく、ある程度S11が低いアンプで受けようと... 2026.02.04トランスバーター
トランスバーター帯域外(バンド外)スプリアス除去検討 前回帯域内(バンド内)スプリアス除去に目途が付いたので帯域外スプリアス除去の検討をします。送信ミキサ出力のスペクトラムを示します。レベルの大きな不要信号は、FLO-FIFの430MHz近傍スプリアスとFLOのリーク信号です。送信電力増幅部後... 2026.02.02トランスバーター
信号発生器DDS信号発生器 - WH-002SHG-1 - ウェ-ブ電子というところから20年以上前に販売されていたDDS(Direct Digital Synthesizer)のキットを利用して製作した信号発生器です。【スペック】・周波数可変範囲 : 1Hz~50MHz・周波数精度(温度) : ±... 2026.01.30信号発生器測定器
測定器IC-X2の周波数調整 以前数少ない手持ちの無線機を紹介しましたが、そのうちの一つである「IC-X2」の周波数ずれを調整しましたので紹介します。1990年代の無線機ですが今でも十分使え、1200MHzのバンド状況をウォッチしていますが周波数のズレが無いか確認してみ... 2026.01.29測定器無線機
トランスバーター局発分配器挿入時のスプリアス特性 430MHz⇔1200MHzの送受信周波数変換時に同じ周波数のローカル信号発生器を使用するため、2分配器を使用しそれぞれのミキサに局発信号を印加します。使用した2分配器は集中定数で構成された簡易型(インピーダンス整合)分配器です。この分配器... 2026.01.28トランスバーター
トランスバーター送信ミキサスプリアス低減検討 430MHz⇒1200MHzへアップコンバートする際に懸念される帯域内スプリアスを低減する手段について、実際に使用するミキサ(DBM:RMS-11X)を使用して検討してみました。ここで言う帯域内とは送信出力フィルタで除去することができない1... 2026.01.27トランスバーター
トランスバーター送信ミキサ検討 - RMS-11X - 送信用ミキサに採用をしようと考えているミニサーキット製のRMS-11Xについて特性を評価しました。このミキサ(パッシブDBM)はRF/LO帯域が5-1900MHzで1200MHzのトランスバーターに使用できます。まともに購入するとそこそこ値... 2026.01.25トランスバーター
トランスバーターローカル信号高調波除去 - 帯域除去フィルタBEF - ローカル発振器の二倍高調波に注目し、これを除去する帯域除去フィルタ:BEF(Band elimination filter)の検討をしました。今回検討したのは分布定数によるもので、伝送線路に除去したい周波数に対するλ/4のオープンスタブを配... 2026.01.23トランスバーター