リューター手作りプリント基板で表裏グランド接続をする穴あけをする電動リューター 様々な実験をする際に生の両面銅箔基板の銅箔を削ってパターン作成をしますが、表裏のグランドを接続するための小穴を開ける必要があります。基板メーカーに作成を依頼する場合はスルーホールを打ってもらうので必要ありませんが、特に周波数が高い信号を扱う... 2026.02.20リューター工具
トランスバーターマルチバンドGPアンテナ用ダイプレクサ(430/1200MHz)の検討 使用を想定するGPアンテナは430MHzと1200MHzで使用でき、430MHzは親機へ直接接続し1200MHzはトランスバータへ接続するためのダイプレクサを検討しました。市販のダイプレクサもあるのですが、N/M型コネクタがついており形状も... 2026.02.12トランスバーター
信号発生器任意波形ファンクションジェネレータ DDS-3X25 Hantek製 Windows Vistaの時代に中国から取り寄せたHantek製のDDS任意波形発振器です。コントロールはPCから行うためしばらくの間Windows7のPCで使っていました。たまたまHantekのページを見に行った時Windows10、1... 2026.02.10信号発生器測定器
アマチュア無線1200MHzトランスバータに使用する高周波スイッチ 検討中の1200MHzトランスバータにいくつかの高周波スイッチを使う予定になっています。計画中のトランスバータの構成は下図のようになっています。親機は430MHzのオールモード10W機(IC-375を想定)として、アンテナは430/1200... 2026.02.08アマチュア無線トランスバーター
測定器真空管テスター Lafayette TE-15 一時期真空管式の通信型受信機のレストアに凝っていた時期がありました。対象としていた受信機のメーカーはTRIO(春日無線)の物だけで、特にJR-60(高一中二受信機、50MHzクリコン付き)を何台も修理しました。この時必要になるのが交換する真... 2026.02.06測定器真空管テスター
トランスバーター送信ミキサポストアンプ検討 -MMG3H21NT1- 送信ミキサの出力ポートのリターンロスがバンド内スプリアスに影響があることが分かってきました。前回はinfineonのBGA616をミキサポストアンプとして検討しましたが、入力段に10dB近いアッテネータが必要になりもっとS11の良いアンプは... 2026.02.05トランスバーター
トランスバーター送信ミキサポストアンプ検討 送信ミキサのスプリアス除去のためこちらでBPFを検討しましたが、ミキサ出力に接続する回路の入力リターンロスがバンド内スプリアスに影響することが分かりました。そのためミキサ出力をBPFで受けるのではなく、ある程度S11が低いアンプで受けようと... 2026.02.04トランスバーター
トランスバーター帯域外(バンド外)スプリアス除去検討 前回帯域内(バンド内)スプリアス除去に目途が付いたので帯域外スプリアス除去の検討をします。送信ミキサ出力のスペクトラムを示します。レベルの大きな不要信号は、FLO-FIFの430MHz近傍スプリアスとFLOのリーク信号です。送信電力増幅部後... 2026.02.02トランスバーター
信号発生器DDS信号発生器 - WH-002SHG-1 - ウェ-ブ電子というところから20年以上前に販売されていたDDS(Direct Digital Synthesizer)のキットを利用して製作した信号発生器です。【スペック】・周波数可変範囲 : 1Hz~50MHz・周波数精度(温度) : ±... 2026.01.30信号発生器測定器
測定器IC-X2の周波数調整 以前数少ない手持ちの無線機を紹介しましたが、そのうちの一つである「IC-X2」の周波数ずれを調整しましたので紹介します。1990年代の無線機ですが今でも十分使え、1200MHzのバンド状況をウォッチしていますが周波数のズレが無いか確認してみ... 2026.01.29測定器無線機