1938年製 HOWARD社製 通信型受信機 Model 430
1938年製、今から70年以上前、昭和で言えば昭和13年の受信機です。
戦前のUSAの通信型受信機です。
リアに貼り付けられているタグです。
6球構成であることがわかります。
5W4,6K8,6C4,6K7,6Q7G、41の構成です。
シリアルナンバーがちょうど2500です。
こちらはスケールです。
AM帯からなんと43MHzまでフルカバーしています。
今から70年も前に40MHzの受信ができるような物があったことに驚きです。
当時の日本では信じられません。
また、バンドスケールならびにスプレッドスケールまで搭載されています。
このバンドスプレッドが非常に良く動作します。驚きです。
内部の様子です
MT管は無く、GT管、ST管、メタル管で構成されています。
こちらが本機の底面に貼り付けられている回路図です。
そこを良く見ると年月が記載されています。
動作チェックをしてみました。
70年経った今でもしっかりと4Bandとも受信しました。
これには驚きです。
TRIOの受信機をいくつかいじりましたが....こんなに簡単に今でも動作することは驚きです。
HallicraftersのSkyChiefも同じなのですが、当時の技術力の違いを感じます。
戦前の受信機が今でも実用できるということに驚きを隠せません。
オークション出品中の通信型受信機
戦前のUSAの通信型受信機です。
リアに貼り付けられているタグです。
6球構成であることがわかります。
5W4,6K8,6C4,6K7,6Q7G、41の構成です。
シリアルナンバーがちょうど2500です。
こちらはスケールです。
AM帯からなんと43MHzまでフルカバーしています。
今から70年も前に40MHzの受信ができるような物があったことに驚きです。
当時の日本では信じられません。
また、バンドスケールならびにスプレッドスケールまで搭載されています。
このバンドスプレッドが非常に良く動作します。驚きです。
内部の様子です
MT管は無く、GT管、ST管、メタル管で構成されています。
こちらが本機の底面に貼り付けられている回路図です。
そこを良く見ると年月が記載されています。
動作チェックをしてみました。
70年経った今でもしっかりと4Bandとも受信しました。
これには驚きです。
TRIOの受信機をいくつかいじりましたが....こんなに簡単に今でも動作することは驚きです。
HallicraftersのSkyChiefも同じなのですが、当時の技術力の違いを感じます。
戦前の受信機が今でも実用できるということに驚きを隠せません。

