2009年4月18日
2009年4月11日
春日無線(TRIO) MARKER GENERATOR SG-3
春日無線工業時代に、TRIOブランドで販売していた計測器、『マーカー発振器』 SG-3です。
現在で言う、信号発生器ですね。
1960年代前半に販売されていたものと思います。
今回紹介するマニュアルは、後期モデルだと思います。
初期型では搭載されていない、ビート確認用のスピーカーが内蔵されています。
基本波、二次高調波でカバーする周波数範囲は、3.75-280Mcです。
また、400c/sのAM変調を掛けることができます。
中には、スイープジェネレータ:WO-1とオシロスコープ:CO-3Kと併せた、TV受信機の映像IF回路調整法が記載されています。
こちらが回路図です。
信号発生器
PDFファイルでアップロードしました。
SG-3マニュアル
現在で言う、信号発生器ですね。
1960年代前半に販売されていたものと思います。
今回紹介するマニュアルは、後期モデルだと思います。
初期型では搭載されていない、ビート確認用のスピーカーが内蔵されています。
基本波、二次高調波でカバーする周波数範囲は、3.75-280Mcです。
また、400c/sのAM変調を掛けることができます。
中には、スイープジェネレータ:WO-1とオシロスコープ:CO-3Kと併せた、TV受信機の映像IF回路調整法が記載されています。
こちらが回路図です。
PDFファイルでアップロードしました。
SG-3マニュアル
2009年4月 5日
TRIO JR-500S 通信型受信機 インストレーションマニュアル
WEBでダウンロードできるPDFファイルです。
RadioAmateur.EUの所有物のようです。
著作権等心配なのですが、サーバーにアップロードします。
問題があるようでしたらすぐに削除いたします。
英語ですが、回路の動作説明が書かれています。
ファイルはこちらです。
Trio_JR-500_user.pdf
RadioAmateur.EUの所有物のようです。
著作権等心配なのですが、サーバーにアップロードします。
問題があるようでしたらすぐに削除いたします。
英語ですが、回路の動作説明が書かれています。
ファイルはこちらです。
Trio_JR-500_user.pdf
2009年4月 4日
TRIO 9R-59DS 通信型受信機 取り扱い説明書
9R-59DSの取扱説明書です。
取扱説明書のトップページが、カラーになっています。
内部のページです。

前頁で18ページくらいのマニュアルです。
回路図もついています。
PDFファイルでアップロードしました。
9R-59DSa.pdf
取扱説明書のトップページが、カラーになっています。
内部のページです。

前頁で18ページくらいのマニュアルです。
回路図もついています。
PDFファイルでアップロードしました。
9R-59DSa.pdf
2009年1月16日
Kencraft QR-666 通信型受信機 取り扱い説明書
Kencraftブランドでキット販売されました、オールウェーブ受信機の取扱説明書です。
TRIOブランドで、完成品も販売されていました。
PDFファイルでアップロードしました。
QR-666_s.PDF
TRIOブランドで、完成品も販売されていました。
PDFファイルでアップロードしました。
QR-666_s.PDF
2009年1月12日
TRIO グリッドディップメーター DM-6
1970年頃にTRIOブランドで販売されていた、GRID DIP METER、DM-6です。
バンドごとのコイルが付属しています。
また、水晶振動子(FT-243)を挿して、発振させることもできます。
こちらは内部の様子。
右上にアルミの円筒形のデバイスがありますが、これが心臓の真空管、6CW6です。
この真空管は、ニュービスタ管と呼ばれ、出始めの頃のトランジスタと、高周波性能で競っていました。
マニュアルと回路図です。
バンドごとのコイルが付属しています。
また、水晶振動子(FT-243)を挿して、発振させることもできます。
こちらは内部の様子。
右上にアルミの円筒形のデバイスがありますが、これが心臓の真空管、6CW6です。
この真空管は、ニュービスタ管と呼ばれ、出始めの頃のトランジスタと、高周波性能で競っていました。
マニュアルと回路図です。
2008年12月21日
TRIO JR-310 通信型受信機 取り扱い説明書
TRIOの通信型受信機の取り扱い説明書です。
真空管とトランジスタ、FETが使われた、ハイブリッドな受信機です。
この後の受信機はオールソリッドステート化されていきます。
マニュアルをアップロードいたしました。
PDFファイルでアップロードしました。
JR-310_manual_s.pdf
真空管とトランジスタ、FETが使われた、ハイブリッドな受信機です。
この後の受信機はオールソリッドステート化されていきます。
マニュアルをアップロードいたしました。
PDFファイルでアップロードしました。
JR-310_manual_s.pdf
2008年12月11日
TRIO 高一中二受信機 JR-60 キット組み立て説明書
JR-60はキットとして販売されおりました。
そのキットに付属していた組み立て説明書です。
内容は、
特長、回路の説明、端子の接続、アンテナについて、ツマミの説明、.....調整の仕方等々、20ページにわたって説明されています。
内容の一部です。
pdfファイルにしてアップロードします。
JR-60_組み立て説明s.pdf
そのキットに付属していた組み立て説明書です。
内容は、
特長、回路の説明、端子の接続、アンテナについて、ツマミの説明、.....調整の仕方等々、20ページにわたって説明されています。
内容の一部です。
pdfファイルにしてアップロードします。
JR-60_組み立て説明s.pdf
2008年12月 8日
2008年12月 7日
TRIO μ同調IFT T-26規格表 TRIO TECHNICAL DATA SHEET No.50
当時の5球スーパーに使用されていた中間周波トランス(IFT)、T-26のデータシートです。
中心周波数:455kHz
選択度:25dB at ±10kc
帯域幅:6kc (-3dB)
等々です。
規格と共に、使用法、5球スーパー回路図、調整方法、トラブル対策が記載されています。(2ページ)
若干不鮮明ですが、pdf化してアップロードしました。
Tech_data_sheet_50s.pdf
中心周波数:455kHz
選択度:25dB at ±10kc
帯域幅:6kc (-3dB)
等々です。
規格と共に、使用法、5球スーパー回路図、調整方法、トラブル対策が記載されています。(2ページ)
若干不鮮明ですが、pdf化してアップロードしました。
Tech_data_sheet_50s.pdf
2008年12月 4日
春日無線 9R-4J 紹介記事
春日無線がTRIOブランドで販売していた9R-4Jの紹介記事です。
当時春日無線にお勤めの横山様(JA1SR OM)の執筆です。
興味深いのが余白の記事で、ラインフィルターの製作が紹介されています。
当時デジタル機器が存在しなかったので、対象は洗濯機等のモーター機器だったと想像しますが、現在、電子機器がほとんどデジタル化され、機器の基準クロック等の混入が問題となっており、現在でも有効な対策手段と思います。
古い真空管受信機で楽しむときに、必需品とも思えます。
pdfファイルでアップロードします。
9R-4J_paper_s.pdf
当時春日無線にお勤めの横山様(JA1SR OM)の執筆です。
興味深いのが余白の記事で、ラインフィルターの製作が紹介されています。
当時デジタル機器が存在しなかったので、対象は洗濯機等のモーター機器だったと想像しますが、現在、電子機器がほとんどデジタル化され、機器の基準クロック等の混入が問題となっており、現在でも有効な対策手段と思います。
古い真空管受信機で楽しむときに、必需品とも思えます。
pdfファイルでアップロードします。
9R-4J_paper_s.pdf
2008年12月 3日
2008年12月 2日
TRIO 9R-4J/9R-42J TRIO TECHNICAL DATA SHEET No.81
TRIOブランドで販売していた、9球通信型受信機キット、『Model 9R-4J/9R-42J』のテクニカルデーターシートのコピーです。
1958年初版のもので、ちょうど半世紀経っています。
6ページに渡り、調整方法が記載されています。
9R-4J_42J_Tech_sheet_s.pdf
1958年初版のもので、ちょうど半世紀経っています。
6ページに渡り、調整方法が記載されています。
9R-4J_42J_Tech_sheet_s.pdf
USA出版の過去から現在までの短波受信機スペック雑誌
アメリカで出版されている、1942-1997年製の短波受信機の詳細を記載している雑誌です。
雑誌名は『SHORTWAVE RECEIVERS』で、ありとあらゆるメーカーの受信機が紹介されています。
EDITIONが3rdですので、結構売れている雑誌かと思います。
以前紹介したALLIEDのスピーカーのメーカーも載っています。
TRIOの受信機のようですが.....
有名なHallicraftersの受信機も、満載されています。
雑誌名は『SHORTWAVE RECEIVERS』で、ありとあらゆるメーカーの受信機が紹介されています。
EDITIONが3rdですので、結構売れている雑誌かと思います。
以前紹介したALLIEDのスピーカーのメーカーも載っています。
TRIOの受信機のようですが.....
有名なHallicraftersの受信機も、満載されています。
2008年11月27日
春日無線 6R-4S 実体配線図
キット製作のマニュアル、『実体配線図』です。
当時の無線、ラジオ雑誌には必ず記載されていましたね。
私が最初に見た雑誌は『ラジオの製作』でした。小学6年生の時でした。
内容を理解できないのですが、何度も何度も繰り返し眺め、図書館に通ったことを思い起こします。
4ページものです。pdfファイルをアップロードします。
6R-4S_wire_s.pdf
当時の無線、ラジオ雑誌には必ず記載されていましたね。
私が最初に見た雑誌は『ラジオの製作』でした。小学6年生の時でした。
内容を理解できないのですが、何度も何度も繰り返し眺め、図書館に通ったことを思い起こします。
4ページものです。pdfファイルをアップロードします。
6R-4S_wire_s.pdf
春日無線 6R-4S TRIO TECHNICAL DATA SHEET No.80
春日無線時代にTRIOブランドで販売していた、6球通信型受信機キット、『Model 6R-4S』のテクニカルデーターシートのコピーです。
1955年初版のもので、既に半世紀以上経っています。

4ページに渡り、回路図、実体配線図が記載されています。
6R-4S_s.pdf
1955年初版のもので、既に半世紀以上経っています。

4ページに渡り、回路図、実体配線図が記載されています。
6R-4S_s.pdf
2008年11月21日
TRIO JR-500S 通信型受信機 回路図
JR-500Sの回路図です。
RF:6BZ6 MIX&Lo:6BL8 発振には水晶(固定)を使用しています。
IF二段:6BA6x2 IFTはメカニカルフィルタにグレードアップです。
等、これまでの受信機からかなり贅沢になっています。
VFOにはトランジスタを採用しています。
JR-500S_sch_a.pdf
RF:6BZ6 MIX&Lo:6BL8 発振には水晶(固定)を使用しています。
IF二段:6BA6x2 IFTはメカニカルフィルタにグレードアップです。
等、これまでの受信機からかなり贅沢になっています。
VFOにはトランジスタを採用しています。
JR-500S_sch_a.pdf
2008年11月20日
2008年11月18日
2008年11月16日
春日無線 5球スーパー 2バンド 受信機 5M-2
春日無線の時代に、TRIOのブランドで販売していた5球スーパーラジオ、5M-2です。
短波も受信できるラジオです。
こちらが外箱です。しっかり『春日無線』の表記が。
こちらは本体下部に張り付けれれている回路図です。
周波数変換&局部発振:12BE6、IF:12BD6、検波:12AV6、AF PA:35C5、整流:35W4という構成です。
トランスレスですので、各ヒーターを直列接続し100Vになるように真空管がセッティングされています。
内部はこうなっています。
電源トランスが無いのでコンパクトにまとめられています。
珍しく2バンドで短波も受信できます。
フロントパネルのMED/SWスイッチでバンド切り替えを行います。
MEDは中波、いわゆるAM波帯です。
しっかりと受信できました。
このスイッチはちょっとガリッています。
なんとも言えぬ、子供の頃の思いが蘇る気がするラヂオです。
短波も受信できるラジオです。
こちらが外箱です。しっかり『春日無線』の表記が。
こちらは本体下部に張り付けれれている回路図です。
周波数変換&局部発振:12BE6、IF:12BD6、検波:12AV6、AF PA:35C5、整流:35W4という構成です。
トランスレスですので、各ヒーターを直列接続し100Vになるように真空管がセッティングされています。
内部はこうなっています。
電源トランスが無いのでコンパクトにまとめられています。
珍しく2バンドで短波も受信できます。
フロントパネルのMED/SWスイッチでバンド切り替えを行います。
MEDは中波、いわゆるAM波帯です。
しっかりと受信できました。
このスイッチはちょっとガリッています。
なんとも言えぬ、子供の頃の思いが蘇る気がするラヂオです。
2008年10月30日









