2008年11月24日

TRIOブランド オッシロスコープ CO-50

春日無線がTRIOブランドで1950年代から販売していた真空管オッシロスコープ、CO-50です。

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50mmのCRTを表示部としています。
現在ではオシロスコープというのが一般的ですが、当時は違ったようです。
型式は同じなのですが、年代によってフロントパネルの構成、表記が違っているようです。

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本機はポータブル型を謳っています。
当時の電気屋さんがラジオ、TVの修理に持ち歩いたのではないかと想像しています。
SWEEPに『TV-H』(TV垂平周波数)の設定があります。

可搬用にとケースに収められています。
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動作チェックしてみました。
今でもしっかりと波形を表示しています。

当時はオシロスコープも自作されることが多く、本機もキット販売された商品です。
元箱です。
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2008年11月 1日

所蔵受信機の面々

引越しを機に、所蔵している受信機(一部無線機、アクセサリ)を並べてみました。

部屋に埋もれていたものもあり、こんなにあったのかと驚いています。

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春日無線の時代に販売された6R-4Sから、TRIO時代の受信機、TRIOがOEMで海外ブランドで販売していたLafayetteブランドのHE-10、そしてもっとも復旧した9R-59シリーズ、JRシリーズ等々大量に出てきました。

順番に紹介していこうと思います。