TRIO JR-60 レストア依頼 その2
今日も比較的早く自宅に帰れたので、JR-60のチェックを行いました。
内部の清掃と、真空管のチェックを真空管テスター、TE-15で行いました。
低周波アンプの6AQ5が若干エミ減していたので交換しました。
その後各部電圧のチェックを行いました。
おおむね良好の電圧値を示していたのですが、局発、BFOの安定化されているはずの電圧が妙に高いのです。
この電圧は、定電圧放電管0A2(VR-150MT)にて安定化されますが....180V近い電圧が供給されていました。
配線をチェックすると、0A2のカソード側が配線されておりませんでした。
この球はオプション設定だったのでしょうか?
カソード側を配線して放電電圧をチェックいたしました。
安定した150Vが供給されるようになりました。
オークション出品中の通信型受信機
内部の清掃と、真空管のチェックを真空管テスター、TE-15で行いました。
低周波アンプの6AQ5が若干エミ減していたので交換しました。
その後各部電圧のチェックを行いました。
おおむね良好の電圧値を示していたのですが、局発、BFOの安定化されているはずの電圧が妙に高いのです。
この電圧は、定電圧放電管0A2(VR-150MT)にて安定化されますが....180V近い電圧が供給されていました。
配線をチェックすると、0A2のカソード側が配線されておりませんでした。
この球はオプション設定だったのでしょうか?
カソード側を配線して放電電圧をチェックいたしました。
安定した150Vが供給されるようになりました。


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