TRIO JR-500S 通信型受信機 動作確認
1967年3月販売開始の通信型受信機、JR-500Sの動作確認を行いました。
こんな受信機です。
◆定格:
受信周波数:3.5-4.0Mc 80mバンド
7.0-7.3Mc 40mバンド
14-14.35Mc 20mバンド
21-21.45Mc 15mバンド
28-28.5Mc 10m(A)バンド
2805-29.1Mc 10m(B)バンド
29.1-29.7Mc 10m(C)バンド
使用真空管: 7球+2トランジスタ
等々....
中の様子です。
糸掛けからギアドライブに機構が変更されています。
内部配線の様子です。

アンテナ、スピーカーを接続し、動作させてみました。
ガンガン受信します。
メカニカルフィルターの効果で良い選択度が得られています。
この辺はハムバンドを考慮した設計です。
気になる点は、AGCの効きが甘いのか、ローバンドの受信ではRFゲインを絞ることが必要です。
これと関係するのか、Sメータの動作が不良です。
しかし、ちゃんと受信するので....レストアはいたしませんでした。
こんな受信機です。
◆定格:
受信周波数:3.5-4.0Mc 80mバンド
7.0-7.3Mc 40mバンド
14-14.35Mc 20mバンド
21-21.45Mc 15mバンド
28-28.5Mc 10m(A)バンド
2805-29.1Mc 10m(B)バンド
29.1-29.7Mc 10m(C)バンド
使用真空管: 7球+2トランジスタ
等々....
中の様子です。
糸掛けからギアドライブに機構が変更されています。
内部配線の様子です。

アンテナ、スピーカーを接続し、動作させてみました。
ガンガン受信します。
メカニカルフィルターの効果で良い選択度が得られています。
この辺はハムバンドを考慮した設計です。
気になる点は、AGCの効きが甘いのか、ローバンドの受信ではRFゲインを絞ることが必要です。
これと関係するのか、Sメータの動作が不良です。
しかし、ちゃんと受信するので....レストアはいたしませんでした。


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