TRIO JR-60 リペア その3
今回は、発振関係のチェックを行いました。
Local発振器とBFOです。
周辺回路です。

まずはLocal発振の確認から。
Local発振は、バンドことに周波数帯が異なります。
AM帯(0.55-1.6MHz)とSW1(1.6-4.8MHz)帯のLocal 発振は確認できたのですが、SW2(4.8-14.5MHz)の発振をしていませんでした。(50MHz帯も共通)
調べた結果、バンドSWの接点接触不良でした。

接点不良を直して、発振の確認をしました。
こちらがAM帯のLocal 波形です。

そしてこちらがSW2帯のLocal 発振波形です。

AM帯に比べて振幅が半分以下ですが、発振するようになりました。
このレベル差がハイバンドの感度低下の一因なのかも知れません。
そして次がBFO部です。
波形を確認したところ、SSB/CWモードで綺麗に455kHzの発振をしていました。

本機のレストアは、まだまだ続きそうです。
Local発振器とBFOです。
周辺回路です。

まずはLocal発振の確認から。
Local発振は、バンドことに周波数帯が異なります。
AM帯(0.55-1.6MHz)とSW1(1.6-4.8MHz)帯のLocal 発振は確認できたのですが、SW2(4.8-14.5MHz)の発振をしていませんでした。(50MHz帯も共通)
調べた結果、バンドSWの接点接触不良でした。

接点不良を直して、発振の確認をしました。
こちらがAM帯のLocal 波形です。

そしてこちらがSW2帯のLocal 発振波形です。

AM帯に比べて振幅が半分以下ですが、発振するようになりました。
このレベル差がハイバンドの感度低下の一因なのかも知れません。
そして次がBFO部です。
波形を確認したところ、SSB/CWモードで綺麗に455kHzの発振をしていました。

本機のレストアは、まだまだ続きそうです。


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