TRIO 9R-59DS 受信機 詳細
スタンダードな受信機と知られている、9R-59DSです。
受信帯域は、550kHz~30MHzまでをフルカバーしており、ハムバンドはバンドスプレッド対応です。
IFにはメカニカルフィルターが採用されており、選択度の向上がされています。
受信周波数範囲
550-1600kHz
1.6-4.8MHz
4.8-14.5MHz
10.5-30MHz
追加できるアクセサリーとして、
・低電圧放電管の追加(0A2/VR-150MT)
VFOの安定化ができます。
・キャリブレーション回路(較正回路)の追加
FT-243水晶片をを装着することで、周波数較正ができます。
本機は装着されておらず、ON/OFF配線が削除されています。
RF Gainボリュームを右に回しきるとONになる構成です。
フロントパネルの様子です。
9R-59D以降、周波数読み取りがダイアル式になりました。
ハムバンド用には良いのかもしれませんが、短波放送受信には以前の直線式(?)のほうが使いやすいです。
内部の様子です。
右奥に定電圧放電管、通称スタビロが装着されています。
そしてシャーシ内部の様子です。
プリント配線板(PCB)が採用されているので、以前の受信機に比べすっきりした配線になっています。
状態も良く、手を入れることなく各バンド良好に受信できました。
オークション出品中の通信型受信機
受信帯域は、550kHz~30MHzまでをフルカバーしており、ハムバンドはバンドスプレッド対応です。
IFにはメカニカルフィルターが採用されており、選択度の向上がされています。
受信周波数範囲
550-1600kHz
1.6-4.8MHz
4.8-14.5MHz
10.5-30MHz
追加できるアクセサリーとして、
・低電圧放電管の追加(0A2/VR-150MT)
VFOの安定化ができます。
・キャリブレーション回路(較正回路)の追加
FT-243水晶片をを装着することで、周波数較正ができます。
本機は装着されておらず、ON/OFF配線が削除されています。
RF Gainボリュームを右に回しきるとONになる構成です。
フロントパネルの様子です。
9R-59D以降、周波数読み取りがダイアル式になりました。
ハムバンド用には良いのかもしれませんが、短波放送受信には以前の直線式(?)のほうが使いやすいです。
内部の様子です。
右奥に定電圧放電管、通称スタビロが装着されています。
そしてシャーシ内部の様子です。
プリント配線板(PCB)が採用されているので、以前の受信機に比べすっきりした配線になっています。
状態も良く、手を入れることなく各バンド良好に受信できました。














